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nobody
ゲスト結局上流工程はどこを指すのでしょうか?
ソフトウェアライフサイクルのうち、企画・要件定義・開発(システム要件定義とシステム設計)が上流工程、開発(プログラミング・テスト)・運用・保守が下流工程でしょうか。分からなくなっている理由は下記です。
①ウォーターフォールモデルの説明(p.492)で「開発プロセスを上流工程から下流工程に向かって…」と説明がある。
②p.601の17-5の問題文に「システム開発の上流工程において、…」とあるが、このシステム開発がソフトウェアライフサイクルのことを指しているのか、単に12章『システム開発』で解説している開発プロセスを指しているのか自信がない。
③p.601の17-6の問題文で「一連のシステム開発プロセス」とあるが、これはソフトウェアライフサイクルのことを表しているのか。要するに、同じ言葉が色々な意味で使われていて、その理解で合っているのか不安になっている状態です。
よろしくお願いいたします。
すのー
ゲスト手元に本がないので細かい説明はできないですが…
上流工程はどんなシステムやソフトウェアにするか決める段階、下流工程は実際に作る段階です。
システムライフサイクル、ソフトウェアライフサイクル、ウォーターフォールモデルなど色々な文脈で使うため、きっちりこれが上流工程というのはなくて、要件定義や設計が上流工程(企画を含むこともある)、プログラミングやテストが下流工程(導入や場合によっては保守を含むこともある)という理解です。nobody
ゲストすのーさん、ありがとうございます!
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