2025年4月22日 10:53 PM
#1114
ゲスト
いつもありがとうございます。
・「ハミングコード」も「パリティ」も同じ誤り訂正符号としている点
・RAID4とRAID6は、前レベルを踏襲して「同様」と表現している点
以上から、RAID3とRAID4の誤り訂正符号は、前レベルのハミングコードを踏襲していると解釈してました。
結果、過去問道場でまた解釈が誤りだったこと気付きました。
私も不正答選択肢まで覚える必要はないと思っていましたが、
p.xvで「不正答選択肢を理解することはとても重要」と記載されているので、
過去問道場でもすべての不正答選択肢を確認しながら学習を進めています。
重箱の隅をつついているように思われるかもしれれませんが、
本書を信じて学習してきただけに、至って真面目に相談させていただいております。
昨今ランサムウェアの被害も深刻であることから、
RAIDなどのバックアップについて、出題される可能性が高いのでは?と考えています。
ITパスポートでは、同著者のテキストと過去問道場でしっかり学習したのですが、
本番では初見の用語や問題が多かったので、慎重になっています。
今回の表記は問題なさそうとのこと、承知いたしました。
ありがとうございました。