返信先: 科目Bの勉強方法について

#971
nobody
ゲスト

こんにちは!
求められている回答とは違うかもしれませんが、擬似言語について細かく説明されている本や動画での学習がいいように思いました。

プログラミング言語は、if、forなどの構文を理解したり、作ったプログラムを実行して結果を実感するのに役立ちます。
ただ、「配列の指定方法」などの表記方法はプログラミング言語によってけっこう違うので、トピ主様の場合はもしかしたら戸惑われるかもしれないと思いました。

YouTubeで「擬似言語 入門」や「擬似言語 基礎」で検索すると、たくさん動画が出てきます。
いくつかチラ見して、合いそうな動画を通して見てみてはいかがでしょう。YouTubeは基本的に無料なので、手軽です。

本だったら、以下の2冊が使っている人が多いような気がします。
・[改訂新版]基本情報技術者【科目B】アルゴリズム×擬似言語トレーニングブック(大滝みや子著)
・2025-2026 基本情報技術者 科目Bの重点対策(富田良治著)

そのうえで、実践してみたいなら、トピ主様ならExcel VBAとかでもいいと思いますよ。
Excelに特化したプログラミング言語ですけど、ifとかforとかの考え方は擬似言語と同じですし、Excelを仕事で使っているなら実務で役立つと思います。
どのプログラミング言語にしても、擬似言語とまったく同じではないので、その点は理解しておいたほうがいいです。
例えば擬似言語では「i←i+1」のように代入に「←」を使っていますが、実際に「←」で代入を表現するプログラミング言語はないと思います。