返信先: プログラムテストケースの網羅性について

#994
nobody
ゲスト

すみません。途中で送信してしまいました。

> ●判定条件/条件網羅について
> 「真・真」「偽・偽」で考えては、駄目な理由を教えてください。

Aが真のとき、Bが真なら「真」、Bが偽なら「偽」と結果が異なるので、
「真・真」「真・偽」の両方が必要(2つ)

Aが偽のとき、Bが真でも偽でも結果は「偽」となるので、
「偽・真」「偽・偽」のどちらかが必要(1つ)

あわせて3つ必要です。

「真・真」「偽・偽」だけだと、A(条件)が真で結果(判定条件)が「偽」であるケースがテストできていないため、判定条件/条件が網羅できていないということになります。