2025年3月12日 11:14 AM
#995
ゲスト
ご丁寧にありがとうございます。
やはり「判定条件/条件」網羅が、よく分かっておりません…
条件網羅の最後の解説には、
判定条件が偽の場合しかテストできていないから、「判定条件/条件」網羅を使うとあります。
「真・真」「偽・偽」の場合、
「真・真」➡「真」
「偽・偽」➡「偽」
となるため、判定条件も「真」と「偽」の両方テストできているのでは?という疑問があります。
ご説明のとおり、順序立てて考えれば納得なのですが…
先ずは、A(真)の場合を考えると、
A(真)・B(真)の場合 … ①
A(真)・B(偽)の場合 … ②
単純に【Bの条件網羅】クリア
条件も「真」と「偽」の両方テストできてるから【判定条件網羅】もクリア
残るは【Aの条件網羅】だから
A(偽)・B(何でもいい)… ③
以上の計3つのテストケースで「判定条件網羅」&「条件網羅」クリア
順序立てて考えれば納得できますが…
順序立てて考えずに、単純に…
A(真)・B(真)の場合と
A(偽)・B(偽)の場合は?で考えてみると…
AもBも(真)と(偽)になってるから【条件網羅】クリア
判定条件も(真)と(偽)になってるから【判定条件網羅】もクリアできてる!?
と、混乱している状況です。