返信先: プログラムテストケースの網羅性について

#996
nobody
ゲスト

判定条件/条件網羅は、順序立てて考えるしかないです。
擬似言語っぽいプログラムにすると、こんな感じになります。(①②③はp.469の番号)

if Aが真
 if Bが真
  「真」を出力 …③
 else
  「偽」を出力 …①
 endif
else
 「偽」を出力 …②
endif

この全ケースをテストするのが判定条件/条件網羅です。
p.469の流れ図ではAが偽のときにもBの判定が入っていますが、Bの判定を入れなくても「偽」という結果はわかっているので、テストケースはBが真でも偽でもかまいません。

逆に、Aが真のときにはBの判定を入れないと、結果が「真」か「偽」かわからないので、「真・真」「真・偽」の組み合わせは必須です。