2025年3月12日 1:00 PM
#996
ゲスト
判定条件/条件網羅は、順序立てて考えるしかないです。
擬似言語っぽいプログラムにすると、こんな感じになります。(①②③はp.469の番号)
if Aが真
if Bが真
「真」を出力 …③
else
「偽」を出力 …①
endif
else
「偽」を出力 …②
endif
この全ケースをテストするのが判定条件/条件網羅です。
p.469の流れ図ではAが偽のときにもBの判定が入っていますが、Bの判定を入れなくても「偽」という結果はわかっているので、テストケースはBが真でも偽でもかまいません。
逆に、Aが真のときにはBの判定を入れないと、結果が「真」か「偽」かわからないので、「真・真」「真・偽」の組み合わせは必須です。