2026年2月24日 6:33 PM #1337
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({}は繰返しを表す)が情報として重要で、1行に「技能コード,技能名,技能経験年数」が2つ以上存在することがわかります。→ 解説の一つめの図
「技能コード,技能名,技能経験年数」が1行に1つだけになるように行を分けるのが第一正規形 → 解説の二つめの図
ここで、従業員番号が同じ行があるので、従業員番号と技能コードの複合主キーにする必要が出てきます。この段階では、
完全関数従属:主キー(従業員番号と技能コードの複合主キー)に関数従属
部分関数従属:主キーの一部(従業員番号か技能コードどちらか)に関数従属
推移的関数従属:主キー以外(従業員番号、技能コード以外)から関数従属
部分関数従属をなくすように表を分けるのが第二正規形 → 解説の三つめの図
推移的関数従属をなくすように表を分けるのが第三正規形 → 元々ないので第二正規形と同じ

