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あや
ゲストどの関数従属なのか判別の仕方がわかりません。
この情報だけでわかるものなのでしょうか?Lapin
ゲスト({}は繰返しを表す)が情報として重要で、1行に「技能コード,技能名,技能経験年数」が2つ以上存在することがわかります。→ 解説の一つめの図
「技能コード,技能名,技能経験年数」が1行に1つだけになるように行を分けるのが第一正規形 → 解説の二つめの図
ここで、従業員番号が同じ行があるので、従業員番号と技能コードの複合主キーにする必要が出てきます。この段階では、
完全関数従属:主キー(従業員番号と技能コードの複合主キー)に関数従属
部分関数従属:主キーの一部(従業員番号か技能コードどちらか)に関数従属
推移的関数従属:主キー以外(従業員番号、技能コード以外)から関数従属部分関数従属をなくすように表を分けるのが第二正規形 → 解説の三つめの図
推移的関数従属をなくすように表を分けるのが第三正規形 → 元々ないので第二正規形と同じ
あや
ゲスト従業員番号が同じ行があるのは問題文からわかりますか?
Lapin
ゲスト上の回答の最初の部分に書きましたが、ここに図が書けなくて説明が難しいですね。
上の回答の1行目から順番に、p298の解説の図を見ながら読むとわかりやすいかもしれません。
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